Canon(キャノン)プリンター余った黒インクの使い道・消費方法は?

プリンターを新しく購入する際に性能やコストだけでなく、

使用するにあたってのランニングコストなどを気にしながら購入しますよね?

でも、そんなことを考えて買ったはずなのに、

なぜか想像とはしなかった結果になってしまった「私」

その結果をなんとか無駄にしない方法があったので紹介します。

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プリンターの黒インクだけが増え続ける理由が!?

キャノンプリンターMG6230

我が家で使っているプリンターは4年前に購入した『Canon』の「MG6230」。

この機種のインクは顔料ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー・グレー・ブラックの6種類

細かく使った分だけインクを交換できるので、このタイプのプリンターにしました。

プリンターの使用は主にワードやエクセル系の印刷で、A4サイズのコピー用紙をしようするので、

消費するインクはもっぱら顔料ブラックです。

たま~に写真印刷や年賀状印刷でその他のカラーインクを使います。

これは純正インクではないですが、

特に問題もなく使っているいろはinkのカートリッジ。

換えのインクを買いに行く際に無くなったインクだけを購入するより

全色セットになっている6色パックの方が安いので、

いつもセットの方を買ってしまう。

そうすると

こんな感じで気付けばなぜかブラックだけが余ってしまうんです…

もったいないのでなんとかこのブラックインクを

使用頻度の多い普通印刷に代用できないのか?

ありました!!その方法!!

余ったプリンターインクの上手く消費する方法とは?

余ったブラックインクを消費する方法が実は簡単にありました!

そもそも顔料インクと通常インクの違いにそのヒントがありました。

顔料インクは一般的なコピー用紙に印刷するものです。

簡単に言うとコピー用紙は紙自体が染みやすいのでインクに粉の様なものが入っている=顔料インク。

しかし、写真の様なツルッとした用紙には顔料インクだと逆に合わないのです。

なので、用紙に合わせたインクが用意されているのですね。

ですので、ワードやエクセルの印刷をする際に、写真印刷として通常インクを使用すればOKということですね。

プリンターの設定と印刷の仕方

1.印刷画面で『プリンターのプロパティ』を選択します。

プリンター説明

2.よく使う設定で『写真印刷』を選択します。

3.用紙の種類を『普通紙』を選択します。

4.出力用紙サイズを『A4』を選択します。

ここで注意!!

この方法での弱点が用紙の給紙方法にあります。

じつは、後トレイからしかこの方法は出来ません。

ですので、追加する機能でフチなし全面印刷のチェックを外したり、給紙方法をカセットを選ぶと最初の写真印刷設定がクリアになってしまうので注意が必要です。

感想とまとめ

給紙方法が選べないデメリットはこの方法にはありますが、

後ろトレイに給紙する手間を省けば余ったインクを消費することが出来るので、

私と同じようにブラックインクを余らせている方にはおススメの方法です。

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